--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013年04月28日 (日) | Edit |


機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 を全話見終わったので、感想でも書こうかと。
ネタバレ含みますので、感想を読みたい方は↓の[続きを読む]からお読みください。


ご覧いただきありがとうございます。
えと、私個人の意見としてはっきり言うとちょっと後味が悪い作品だったかなぁ・・・といった感じでしょうか。
皆さんが言うような「超感動作品」というイメージでは見れませんでした。

確かにアルとバーニィの絆が深まるにつれて「兄弟である」という嘘が本当のようになっていく課程というのはかなり温かい気持ちになれますし、間が悪くアレックスと戦闘を行ってしまったバーニィが最後に死んでしまうシーンはアニメ映画史に残る名シーンであるともいえます。


ですけど、やっぱりこのアニメの後日談となり得る部分を想像するとかなり後味が悪い想像しか出来ませんよね。

まず、クリスは自分がバーニィを殺してしまったことを最後まで知らずに生きていくということです。
ある意味幸せだとは思いますけど、見ている視聴者としてはかなり後味が悪いですよね。
調べてみるとこの後もクリスはバーニィを殺したことも知らずに生きていくようですので、ある意味クリスは幸せな人生を送ったと思われます。

ここから導き出されることとして、アルはクリスに本当のことをしゃべらなかったということです。
絶対喋れないことですけど、事件の真実を知る唯一の人物であるアルが喋らなければ一生クリスに真相は知られることにはなりません。なんせ、アレックスのビームサーベルでコックピットを貫かれたことによって肉片となってしまったことで誰が犯人かなんて軍関係者でもわからないでしょうしね。

アニメ後のアルの人生におけるクリスの存在を考えると胸が苦しくなります。






まぁ、ただ単に後味が悪いってのはこれだけですね。他の感想というと

・アルの成長を見られて感動したという感想を見るが、むしろあんなのを見た後にあそこまで悟った風にいられるのは凄いなと。
・むしろ閃光のハサウェイじゃなくて閃光のアルフレッド作った方が良かったんじゃね?
・ガルシアさんマジツンデレ
・アルの演技力が凄すぎて本当にスパイ任せられるレベル


ってぐらい? アルは将来どんな職業に就くんですかね。





では、今回はこんなところで~
ノシ
スポンサーサイト
テーマ:管理人日記
ジャンル:アニメ・コミック
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。