--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011年02月21日 (月) | Edit |
ども~。とらわたです~。

まぁ、今回はちょっち真面目な話。


今回は、今までの18年間で生きてきて思ったことを書いていきたいと思います。

何個か箇条書きで書いていくとこんな感じ。



1.嘘つきは泥棒の始まりには滅多にならないが、人生後悔するための契機となる。
2.馬鹿と言ったら自分に帰ってくる。
3.金はとにかく尊い物。
4.高1までがとにかく人生で最高に楽しい時間。
5.友達と呼べるものは作らないといつでも後悔する。
6.人生は演じる物



こんな感じだと思ってる。 書き損じている事柄はあるかもしれないけどね。

とにかく、一つずつ解説していくと。

1の“嘘つきは泥棒の始まりには滅多にならないが、人生後悔するための契機となる。”
うん。嘘はね。 いけないんだよ。 本当に自分を駄目にするんだよ。

嘘ってのはついてもその世界に何の損傷も与えないから嘘なんだ。
でも、嘘をつき続けると嘘を言い続けている本人は嘘を言う習慣が出来てしまい、その内嘘が逃げる手段となる。 
それが受験勉強とかにどれほどの損害を与えるかわかるか?
少なくとも俺は嘘つきであったから失敗した。
もちろん自業自得であるが、嘘が習慣化していたこともあり嘘をついて勉強をエスケープしたことはかなりあった。
正直、これで俺は今後悔している。いや、本当に。
出来るなら、嘘なんかを逃げる手段に使わなかったならば、もっと勉強出来ていたのではないかとつくづく思う。
今、高校1年とかでなにかしらの嘘を常につき続けていて、この記事を見ている人はなるべく止めた方がいいという事を私は提唱する。 




2の馬鹿と言ったら自分に帰ってくるというのは少し1に関係していることから。

自分で体験したことだから言えるが、相手に馬鹿とかアホとか言ってると、実は自分の方が馬鹿だったなんていうのは結構あった。
もちろん、それにすら気づかない俺は大馬鹿なのだが、馬鹿と言ってきていい事は1つも無かったよ?

馬鹿と言った奴ほど人生の負け組で、馬鹿とは思っても言わず、あまり見下さないようにしてる奴ほど人生の勝ち組 。
これは不思議なもので、わかる奴なんか本当にめちゃくちゃ研究しまくった学者さんしかわからないんではないだろうか?
まぁ、きっと学者の答えは「そんなの気のせい」で終わるんだろうけどな。





3.金はとにかく尊い物。
これはもう言わなくてもわかると思う。
自分の夢を叶えようとするためにも、自分はやりたくないがやらなければならない物でも必ず金は消費される。

受験での金の消費がひと段落ついた今になって本当に感じることだね。




4.高1までがとにかく人生で最高に楽しい時間。

うむ。これは本当に2年後3年後になってアドヴァイスしても覚えてるわけないし、高3の秋まで全くわかってなかった事だから今がアドヴァイスの出来る最初で最後の時期だと思う。

高1まではとにかく遊べて、とにかく何でも出来る時期だと思う。
そんでもってこれは今年高校生になる人へのアドヴァイスだが、必ず覚えておいて欲しい。

自分の能力に合った、または自分がずっとやってきた物のスキルを生かせる部活に入っていただきたい。決して、自分の能力に絶対に合わないもので、“新たな事をはじめてみたら才能が見つかるかもしれない”といったような考えで部活に入らないことをオススメする

俺はハンドボール部だったのだが、正直、もの凄く後悔している。
入部した本当の理由は上記の通りである。
高校なんだから新しいことやってみよう!って気持ちはいいが、行き過ぎはよくない。

俺自身運動オンチでそれを気にして運動部に入ってみたというのもあるが、そんな甘い考えで入ったせいで特に楽しくもなく、能力が低いのでチームメイトにはイジメ・・というか、ネットにて悪口を書きまくられたり、終いには肩を壊し手術までやった。

絶対駄目だ。
時間を無駄にするだけだ。

俺の唯一の救いは2年の夏休みの時点で辞める決意をし辞めることが出来たことだと思っている。

自分の能力に絶対に合わないと感じたら、言いにくくてもその時点で辞めて、自分の居心地の良さそうな部活を探すべきだと思う。







5.友達と呼べるものは作らないといつでも後悔する。

マジで高3になった時とかにノート見せてもらえる友達すらいないなんて状況は面倒だぞw
あんまり遊びに付き合いたくなくても、ほどほどに付き合えばある程度の友達と言える範囲の距離で保てるし、 こういう言い方は反感を買うかもしれないが、利害関係が一致し、お互いを利用出来る友人が出来るのが一番望ましいと思う。
アニメとかで家族が小さい頃に死んでしまったキャラとかの設定で「俺は周りとの関係を絶つようにしている。その方がショックが少ないから」みたいな設定があるが、現実世界ではこの考えに賛同するほうがいい。
小学校でイジメられてた時期の話だが、親友と思ってた相手に思いっきり裏切られた時の精神的ダメージは本気で死のうと考えるほどのレベルだった。
だから俺はそれ以来、深くもなく浅くもなくを信条に友人関係を構築している。
まぁ、ちょっと深いぐらいならいいかもしれないけどねww




6.人生は演じる物

これは1~5を総じて共通すること。
どんなことにも我慢は必要。

自分に嘘をつくことは別にいいよ。むしろ自分に嘘つけばどっかに跳ね返って飛んでくと考えた方がポジティブに生きれると思う。

本気でぶつかっていって本気で返してくれる人なんていうのは本当に稀だよ。
まぁ、もしそのレアケースを見つけたら自分の誠心誠意を込めて接するのは当然のエチケットだけどね。

そんな人が今の世の中には全然いないから自分の人生を演じて生きた方が懸命だと俺は思っている。
もちろんエチケットとモラルは忘れないでね。







こんなもんかな。
ちょっと長くなっちゃったけど、18年の節目の振り返りとしてはこれで満足かな。

もう、自己満記事として見てもらって構いませんわww
とにかく記事書いてスッキリしたって感じですかb

では、今回はこんなところで~
ノシ





追記:あ、別にヒッキーとか他者と馴れ合うのが嫌いってわけじゃないのでww 全然今まで通り絡んでくれたら嬉しいなwww

ではでは~


スポンサーサイト
テーマ:管理人日記
ジャンル:アニメ・コミック
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。